
当事務所の賃金・人事制度は『使いやすい!わかりやすい!社員がやる気を出す!』制度をモットーに、御社に最も適した制度をご提案いたします。
初めて賃金・人事制度を作る方へ専門用語解説付きワンポイントアドバイス
人事制度は、設計を終えた時点がゴールではありません。運用を開始したときがスタートです。大きく分けると次のようなケースがあります。
(1)賃金制度の運用
●個人別賃金決定
新しい社員が入ったとき、あるいは個人別に基本給や手当の変更をしたいときは『個人別賃金決定』を行います。あらかじめ『格付基準』を定めていれば、慌てずスムーズに決めることができます。また、特定の社員に対する不定期の昇給にも対応できます。
●賃金改定
定期昇給のときやベースアップやベースダウンのとき、対象者をまとめて処理できます。
●賃金設計後の変更
微修正を行う必要がある場合、余裕をもった設計にしておくとラクに修正できます。
(2)評価制度の運用
●評価者による評価のエラーチェック
評価者も人間ですから『完璧』ということはありません。客観的なデータを出して、必要があれば調整を行います。
●評価結果のフィードバック
自分がどんな評価をされているのか、時系列で表して本人にフィードバックします。
業績を向上させるために何を改善すればいいのか、社員ひとりひとりがどんな行動をとればいいのかがわかるようになります。
※この手順は一般的な参考手順です。