
| 中小企業緊急雇用安定助成金 | |
|---|---|
| 景気の悪化から生産量が減少し、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業・教育訓練・出向をさせた場合にもらえる助成金です。 | |
| 休業を行った場合 | 休業手当相当額の4/5がもらえます! |
| ※ただし解雇等を行わない場合、障害のある人に対するものの場合は9/10(3年間で300日が上限) | |
| 教育訓練を行った場合 | 休業手当相当額の4/5 + 1人1日6,000円がもらえます! |
| ※事務所内における訓練は半日単位も可(ただし半日の場合は1人3,000円) | |
| 出向を行った場合 | 出向元の負担額の4/5がもらえます! |
| 離職者住居支援給付金 | |
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| 不況が原因で辞めさせた派遣社員・契約社員に寮を無料で貸し続けた場合にもらえる助成金です。 | |
| 1人につき月4万円(長野県の場合)がもらえます! |
| 特定求職者雇用開発助成金 | |
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| 中小企業が下記に該当する人を週30時間以上の契約で雇った場合にもらえる助成金です。 | |
| 重度障害者をハローワークなどの紹介により雇った(特定就職困難者雇用開発助成金) | 60万円ずつ6ヶ月ごとに4回(計240万円)もらえます! |
| 45歳以上60歳未満で要件を満たす人を雇った(緊急就職支援者雇用開発助成金) | 45万円がもらえます! |
| 60歳以上の人を雇った(高年齢者雇用開発特別奨励金) | 45万円ずつ6ヶ月ごとに2回(計90万円)もらえます! |
| 若年者等正規雇用化特別奨励金 | |
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| 下記に該当する人をハローワークを通してトライアル雇用し、その後正社員として雇った場合にもらえる助成金です。(平成21年2月6日以降) | |
| ・年長フリーター ・内定取り消しを受けて就職先が決まらない新卒者 |
中小企業では100万円、大企業では50万円がもらえます! |
| 派遣労働者雇用安定化特別奨励金 | |
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| 6ヶ月以上受け入れていた派遣社員を、派遣期間が終わる前に直接雇用にした場合にもらえる助成金です。(平成21年2月6日以降) | |
| 6ヶ月以上の契約で雇った場合、中小企業では計100万円がもらえます! |
| 実習型雇用支援事業 | |
|---|---|
| 6ヶ月間の有期雇用として人を雇い、実習などを通じて正規雇用につなげていった場合にもらえる助成金です。 | |
| 6ヶ月の実習期間中 | 1人につき月10万円がもらえます! |
| 正規雇用として雇い入れた場合 | 50万円ずつ6ヶ月ごとに2回(計100万円)もらえます! |
| 3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金 | |
|---|---|
| ハローワーク等の紹介により、卒業後3年以内の大卒者等を正規雇用として雇い入れた場合にもらえる助成金です。(平成23年度まで) | |
| 正規雇用での雇い入れから6ヶ月定着した場合 | 1人につき100万円がもらえます! |
| ※1事業所あたり1回限り | |
| 3年以内既卒者トライアル雇用奨励金 | |
|---|---|
| ハローワーク等の紹介により、卒業後3年以内の大卒者等を有期雇用で雇用し、その後正規雇用に移行させた場合にもらえる助成金です。(平成23年度まで) | |
| 有期雇用期間(原則3ヶ月) | 1人につき月10万円がもらえます! |
| 有期雇用終了後の正規雇用での雇い入れから3ヶ月定着した場合 | 1人につき月50万円がもらえます! |
| 建設業離職者雇用開発助成金 | |
|---|---|
| 56~300人の会社が、ハローワーク等の紹介により雇い入れた場合にもらえる助成金です。 | |
| 中小企業の場合 | 45万円ずつ6ヶ月ごとに2回(計90万円)もらえます! |
| 障害者初回雇用奨励金(ファースト・ステップ奨励金) | |
|---|---|
| 56~300人の会社が、ハローワーク等の紹介により初めて障害者を雇い、奨励金の支給終了後も引き続き雇い続ける場合にもらえる助成金です。(平成21年2月6日以降) | |
| 100万円がもらえます! | |
それぞれの助成金には細かい規定や条件がたくさんあります。申請時に膨大な添付書類が必要になったり、地域によってガイドブックには載っていない"ローカルルール"があったりして、なかなか一筋縄ではいかないのが現状です。
手間と時間のかかる助成金申請は山本綾子社会保険労務士事務所にお任せ下さい!初回のご相談は無料となっておりますので、お気軽にどうぞ。