
2011/09/17 [その他]
厚生労働省の「2011年有期労働契約に関する実態調査結果」によると
有期契約労働者を雇用している事業所の79.7%が
「雇用しないと事業が成り立たない」と考えていることがわかりました。
2009年の前回調査(53.8%)に比べ25.9ポイント増加しています。
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そもそも有期契約労働者を雇用している理由は何なのでしょうか?
答えは
①「業務量の中長期的な変動に対応するため」 43.8%
②「人件費(賃金、福利厚生等)を低く抑えるため」 37.4%
③「業務量の急激な変動に際して雇用調整ができるようにするため」 25.7%
となっています。
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景気がこれだけ低迷している今、企業が生き残っていくためには
いたしかたない結果と言えるでしょう。
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1回あたりの契約期間は
①「6ヶ月超~1年以内」 59.8%
②「3ヶ月超~6ヶ月以内」 22.1%
となっていますが、逆に
有期契約労働者の希望する継続雇用期間は
①「できる限り長く」 42.2%
②「3年超~5年以内」 13.7%
となっています。
このギャップを埋めることはなかなか難しそうですね。
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